こんにちは。はち丸です。
私は趣味かというレベルでコロコロとクレジットカードを変えてきました。
これまでにエポスの選べるポイントアップショップ(mixiM、還元率2倍にダウン)の改悪、三井住友プラチナプリファードのSBI証券投信積立の還元率ダウンなどさまざま改悪に振り回されてきました。
そんな私が、現在あまりメリットがないと言われている楽天プレミアムカードを発行して、メインカードとして利用しています。
楽天モバイル、楽天市場、楽天証券を使う私にとっては楽天プレミアムカードは良い選択になったと思うのでその理由をお話しします。
これまでのメインクレカ遍歴
利用してきた順に
- 楽天カード(ノーマル)
- エポスゴールドカード
- JQエポスゴールドカード&JQセゾンゴールドカード
- 三井住友ゴールドNL(NISA:SBI証券)
- 三井住友プラチナプリファード(NISA:SBI証券)
- JCB W(NISA:松井証券)
- ヒルトンアメックスプレミアムカード(NISA:楽天証券)
- 楽天プレミアムカード(NISA:楽天証券)
基本的には証券にあわせてメインクレカを変更してきました。
ヒルトンアメックスプレミアムを年間300万円修行を達成したところで、家庭のお財布事情も変わりそうなところもあり、アメックス系の高額決済&ホテル特典よりは、エポスや楽天系の生活費の補填になるポイント重視のカードにしようと考えました。
楽天プレミアムカードにした理由
年会費税込11,000円の楽天プレミアムカードをメインカードに選んだ理由をまとめてみました。

楽天モバイルのギガ割引クーポンで年会費の元が取れる
OCNモバイルONEから楽天モバイルに乗り換えて利用していましたが、3GBを少しオーバーすることがありました。
楽天モバイルの料金は段階制なので、3GBまでは税込1,078円で利用できますが、3GBをちょっとオーバーすると税込2,170円になり、料金が1,100円が上がります。
楽天プレミアムカードを保有していると、毎月5GB分のクーポンがもらえるため、利用が8GB以下であればこのクーポンを利用して3GB以下の料金で利用できます。
つまり、毎月3GBを少しオーバーしてしまう私の場合はクーポンでお得になる料金1,100円×12ヶ月で13,200円相当のクーポンがもらえることになり、楽天プレミアムカードの年会費税込11,000円の元が取れます。
毎月メールで受信したクーポンコードを楽天モバイルアプリに入力する必要はありますが、大した手間ではありません。
楽天モバイルの使い心地はかなり満足しているので、これが一番の理由と言っても過言ではないです。

楽天証券で投資信託を積み立てている
SBI証券に思うところがあった結果、現在は楽天証券で投信積立をしています。
楽天証券のクレカ積立の還元率は、楽天ノーマルカードは0.5%、楽天ゴールドカードは0.75%ですが、楽天プレミアムカードは1.0%還元です。
ちなみに年会費を考慮すると投信の積立ポイントだけでは、ゴールドの方がお得なのでこれだけで楽天プレミアムカードを選ぶのはおすすめしません。
結局ポイントは使い勝手が大事
QエポスやJCB W、三井住友を使ってきて感じたのはどんなに100万円修行で実質1.5%でポイントが貯まっても、ポイントは使い勝手が一番大事です。
還元率は高くてもJQキューポは交換が必須、J POINT(旧okidoki)は言わずもがな、VポイントはWAON POINT、PayPayポイントに交換などで使いやすくなりましたが、それでも交換が必要であったり、交換ルート終了のリスクもあります。
結局、楽天市場での買い物や、楽天Pay、楽天モバイルの通信費として自動的に使用できる楽天ポイントが一番使いやすく現金みたいなものです。
地味に楽天PointClubアプリに表示される、通算獲得ポイントが気持ちが良いです。
ポイントを使ってしまっても、これまで貯めてきたポイント数が見える化されていてこんなにポイントもらえたんだと自己満足できます。
楽天市場で火曜日、木曜日がプラス1倍
楽天プレミアムカードの特典として、火曜日と木曜日の利用はプラス1倍になります。
月の上限が月間10,000ポイントという上限はありますが、このポイントはなんと期間限定ではなく通常ポイントです。
5と0の付く日やイーグルスの勝利翌日が火曜日、木曜日だとラッキーですね。
さらにお誕生日月は+1倍になり、こちらも10,000ポイント上限ですが通常ポイントです。
楽天ブラックカードを目指したい

クレカ好きということもあり、レアなカード、かっこいいカードを持ちたかったりします。
楽天ブラックカードは秘密のインビテーション制度から、条件を満たしていれば申込めるように変更されたので、以前のようなレア度はありませんが、条件が厳しく
1.楽天プレミアムカードの所有が12ヶ月以上
2.12カ月間のご請求金額の合計が500万円以上
という2つ目の年間500万円以上の利用が一般家庭には厳しい条件となっています。
しかし、この申込み制度になった後もインビテーションは送られているようなので、楽天経済圏のサービスを使い倒していつかインビテーションが来たら良いなと思っています。
前述の楽天モバイルのギガ割クーポンも楽天ブラックカードなら10ギガクーポンになるので、13GB以下までの利用なら3GBの料金で利用できます。
国際ブランドも楽天ブラックカードになった場合、VISAやJCBだと「VISA PLATINUM」、「JCB PLATINUM」の文字が入るのが嫌だなと思いMaster Cardブランドにしました。
これまでエポスや三井住友でVISAが多かったのと、人生初のクレカである楽天ノーマルカードもMasterにしていたという理由もあります。
一部で還元率が下がることは気にしない
楽天カードは基本還元率1%のクレジットカードですが、電気、ガス、水道などの公共料金や、税金支払は500円につき1ポイント(0.2%)、保険料や他社の携帯利用料金、通信費は200円につき1ポイント(0.5%)に還元率が下がります。
これがネックで基本還元率1%以上のカードを選ぶ方がいますが、私はどのカードも将来的には公共料金等の還元率は下げると思っています。
実際にdカードも2026年2月〜、PayPayカードも2026年6月〜公共料金の還元率を下げました。
今使ってるカードの還元率が下がるから他に変えたとしても、他社も同様に改悪して足並みが揃うことになります。
ブログ名の由来でもありますが、クレジットカードやキャッシュレスのお得は80点取れたらOKです。
常に最適なクレカを利用しようとして100点を目指しても、いつかは改悪によってそのときの100点のクレカではなくなります。
100点を目指す労力と時間よりも80点で心地良い選択をする方がメリットが大きいと私は思います。
